仕事をする上で重視するポイントとして、給料や福利厚生面も重要ではありますが、職場環境の良さも見過ごすことができない部分です。毎日の仕事をする場所があまりに環境が悪いと集中力も下がってしまいますし、ストレスから体調をくずすということにもなりかねません。

 

 いくら給料が良いといえども、自分に合わない職場環境なのであれば辞退をすることも必要です。しかしながら、転職の際の面接でそういう環境の部分を見ることはほとんどできないと言っていいでしょう。なので、インターネットでは職場環境について書かれた情報サイトがいくつか存在しますので、それらをまず参考にしながら、環境のイメージをつかむのも一つの方法です。

 

 ただ、インターネットに出回っている情報は、一人の個人が主観で話をしている情報が多いため、客観的な情報を手に入れるのはかなり難しいといえます。そういうこともありますから、面接の際に「職場を見せていただくことはできますでしょうか?」と面接が終わりに近づいた段階で人事担当者にお願いをすると良いでしょう。ほとんどの会社では、職場の見学を認めてくれます。

 

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 このときに頑なに断りを入れてくる場合は、あまり見せたくない職場の可能性もありますので、面接の質問のときに、職場環境を間接的に伺うような話をしてみるのも良いです。機密情報を漏らせないという理由など、しっかりとした根拠があるのであれば安心ですし、理由がなく見せないということであれば、あまり職場環境に対して熱心ではない会社の可能性もあります。実際に自分の目で職場を見ることで自分に合うかどうかが何となくつかめますので、見学は積極的にした方が良いと思います。